内科(一般内科)

内科(一般内科)

内科(一般内科)とは

内科とは、一般的に15歳以上の人が身体に何らかの異常を感じた際、最初にどの科を診療すればよいか明白ではない場合に受診されることをおすすめする診療科目です。

内科では、風邪や腹痛、頭痛、ちょっとした切り傷など、ありふれた軽度な病気や怪我であれば、その場で治療、投薬をおこないます。また、問診や身体診察から重篤な疾患の可能性が疑われる場合には心電図、レントゲン、血液検査、超音波検査などを必要に応じて追加し、診断・治療をおこないます。
さらに詳しい検査や入院、手術が必要と判断した場合は連携病院に紹介する場合もあります。

内科の分類・当院内科の各分野の診療内容について

糖尿病内科 (糖尿病・脂質代謝異常・メタボリックシンドロームなど)
検診で指摘された方の治療や他院での治療後のフォローをおこないます。脳梗塞や心臓疾患、腎障害などの合併症の予防をするため、血糖値だけでなく血圧やコレステロールの管理、運動療法や禁煙など、総合的な治療・指導に力を入れています。院内検査で血糖値、HbA1cを迅速に測定し、内服薬の調整や変更をおこなっています。糖尿病は、ご自身で食事療法や運動療法に取り組んでいただくことが合併症の予防には非常に重要ですので、医師、看護師、管理栄養士が一緒にサポートさせていただきます。 また糖尿病以外にも肥満や動脈硬化性疾患の原因となるコレステロールや中性脂肪の異常に対する診療をおこないます。食事や運動療法に加えて、すでに動脈硬化性疾患(心筋梗塞・脳梗塞・狭心症など)の方や頸動脈エコーなどで動脈硬化の進行の強い方には有効な薬剤を選択して処方しております。
内分泌内科
甲状腺疾患などの内分泌疾患の診断・治療を行います。また高血圧の方に隠れた内分泌異常や副腎腫瘍の検査もおこなっています。
呼吸器内科
肺炎・結核などの感染症や肺がんの診断・検診と喘息や肺気腫など慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療もおこなっています。症状が悪化したときには点滴・ネブライザーなどによる処置もおこないます。また、当医院では肺癌やCOPDの原因となるタバコを止めれるよう禁煙治療にも積極的に取り組んでいます。
感染症内科
かぜや胃腸炎以外にもさまざまな感染症があります。特に感染性心内膜炎や壊死性筋膜炎、敗血症など放置しておくと命に関わるような感染症や、帯状疱疹など治療が遅れると強い痛みが長い期間続くような病気もあり注意が必要です。肺炎や帯状疱疹予防のための予防接種もおこなっています。
消化器内科
胃や腸の炎症や腫瘍の診断や肝臓(肝炎・肝硬変・アルコール性肝障害・脂肪肝)・胆のう(胆石・胆のう炎)・膵臓の診療をおこないます。便潜血検査やバリウムを用いた胃のレントゲン検査、超音波検査などをおこなって診療しています。肝硬変の注射もおこなっております。ヘリコバクターピロリの検査・除菌もおこなっています。
膠原病内科
関節リウマチ・痛風など関節が腫れたり痛くなる病気や長引く発熱や皮疹を生じ免疫の異常から全身に障害をきたす病気(SLE、シェーグレン症候群、皮膚筋炎)の診療を行います。最近は高齢者に多い筋肉痛が長引くリウマチ性多発性筋痛症に対するステロイド治療も増加しています。
アレルギー内科
花粉症(アレルギー性鼻炎・結膜炎)や食物アレルギー、蕁麻疹の診療をおこないます。主に使用する抗ヒスタミン剤は患者さんによって相性がさまざまですので多くの種類の薬剤を用意しています。抗ヒスタミン剤の他に漢方薬・点鼻薬・点眼剤などの治療をおこないます。
神経内科
脳梗塞や脳出血など脳卒中の慢性期の管理や認知症の診断・治療をおこなっています。また、頭痛やめまい等のよくある症状から重大疾患の有無を鑑別し、症状に対しては早く回復するような薬物治療等をおこなっています。
血液内科
健診・献血などで指摘された貧血や白血球数の異常の診断など外来で診療可能な疾患の他に白血病などの重大疾患を見逃さないよう近隣基幹病院・大学病院と連携をとって診療します。
腎臓内科
腎臓内科では腎機能障害の原因精査を行います。糖尿病の方などでは腎障害が知らない間に進行し、腎不全に陥ってしまうということが珍しくありません。早期から的確な診断と治療を開始し、慢性腎不全に陥った場合は、近隣病院と連携し、生活の質を維持できるよう最善の治療をおこないます。

内科で扱う主な病気・症状

内科の疾患としては、次のようなものがあります。

内科からのお知らせ

電話でのお問い合わせ:☎ 052-811-3468

 休診日のお知らせ

8月の休診のお知らせ
 8月12日(土)、8月21日(月)、8月22日(火)
9月の休診のお知らせ
 9月13日(水)、9月14日(木)

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