息切れ(動くと息苦しい)
微小血管狭心症(2023.06.25更新)
微小血管狭心症は、心臓の血管である微小血管の機能が低下し、心臓の筋肉に必要な酸素や栄養が十分に供給されないことによって狭心症症状(胸が締め付けるような不快感や痛み)が生じる病態です。心臓の周囲にある冠… ▼続きを読む
肥大型心筋症(2023.05.07更新)
肥大型心筋症は、心臓の筋肉が通常よりも厚くなってしまう病気です。心臓は血液を全身に送るポンプの役割を果たしており、心筋が厚くなると心臓の働きに影響が出ます。特に、心室と呼ばれる心臓の部分が厚くなると、… ▼続きを読む
慢性腎臓病(CKD)(2023.03.09更新)
CKD(慢性腎臓病)とは、腎臓の働き(GFR)が健康な人の60%以下に低下する(GFRが60mℓ/分/1.73㎡未満)か、あるいはタンパク尿が出るといった腎臓の異常が続く状態を指す。 年齢とともに… ▼続きを読む
心房細動の血栓症の危険性について(2022.01.10更新)
心房細動になると心房の中の血液が正常に心室に送り出せず、心房内の血液がよどんで、「血液の固まり(血栓)」ができやすくなります。「血栓」は心房(左心房)の左心耳と呼ばれる部分で心臓の壁にくっついた状態で… ▼続きを読む
上室性頻拍(2021.12.08更新)
頻脈(心拍数が増加すること)性不整脈の一種。心室以外に原因を持つ。多くの場合突然脈拍が速くなり、しばらく続いたあとに突然止まる事が多い。
病気の概要
突然(発作性)脈がはやくなりはや… ▼続きを読む
心房細動(発作性心房細動)(2021.12.08更新)
心房が洞房結節の刺激によらずに速く部分的に興奮収縮し、規則的な洞房結節の活動が伝わらず、心室の収縮が不規則な間隔で起こる状態である。
心房細動は心臓の中の心房と呼ばれ通常は1分間に50… ▼続きを読む
気管支喘息(ぜんそく)(2021.12.08更新)
喘息とは気道(口・鼻から肺に至る空気の通り道)の慢性炎症と種々の程度の気道狭窄と気道過敏性の亢進、そして臨床的には繰り返し起こる咳、喘鳴、呼吸困難によって特徴づけられる。
気道狭窄は、自然に、あ… ▼続きを読む
大動脈弁狭窄症(2021.12.07更新)
大動脈弁狭窄症(だいどうみゃくべんきょうさくしょう、英Aortic valve stenosis:AS)は、大動脈弁口の狭窄によって全身に血液が送り出されにくくなる疾患である。
心臓は全身に… ▼続きを読む
僧帽弁閉鎖不全(2021.12.07更新)
帽弁閉鎖不全(そうぼうべんへいさふぜん、英: mitral insufficiency, MI)とは、僧帽弁の弁閉鎖機能の障害(僧帽弁の硬化、短縮など)により弁が完全に閉じなくなり、左心室収縮期に… ▼続きを読む
大動脈弁閉鎖不全(2021.12.07更新)
大動脈弁閉鎖不全(Aortic insufficiency )とは心臓から全身に血液を送る大動脈との間にある大動脈弁が十分に閉じないことにより心臓が拍出した血液が左心室に逆流し左心室に負担がかかる病気… ▼続きを読む
肺塞栓症・静脈血栓症塞栓症(深部静脈血栓症・エコノミークラス症候群)(2021.12.07更新)
静脈血栓塞栓症(じょうみゃくけっせんそくせんしょう Venous thromboembolism; VTE)とは、肺血栓塞栓症(Pulmonary embolism; PE)と深部静脈血栓症( D… ▼続きを読む
慢性閉塞性肺疾患(COPD)(2021.12.07更新)
慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん、COPD:Chronic Obstructive Pulmonary Disease)は、代表的な慢性呼吸器疾患の一つであり、肺胞(肺の中のガス… ▼続きを読む
心不全(うっ血性心不全)(2021.12.07更新)
心不全(しんふぜん、heart failure)は、心臓の血液拍出が不十分であり、全身が必要とするだけの循環量を保てない病態を指す。
心臓の機能が低下して、体に十分な血液を送り出せなくなった… ▼続きを読む
虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)(2021.12.07更新)
虚血性心疾患 (きょけつせいしんしっかん, IHD: Ischemic Heart Disease)とは、冠動脈の閉塞や狭窄などにより心筋への血流が阻害され、心臓に障害が起こる疾患の総称である。 … ▼続きを読む
不整脈(2021.12.07更新)
不整脈(ふせいみゃく、英語:Arrhythmia)とは、心拍数やリズムが一定でない状態の事を言う。また心拍や脈拍が整であっても、心電図異常がある場合は臨床的には不整脈である。
心臓はいろいろな部分が… ▼続きを読む
